層峰をまた踏み望眼は開け、滾々たる春潮は暁とともに訪れる
中科は帆を掲げ37年、風に乗り波を切ってまた新たな一年へ。
先日、北京に降った新年初の瑞雪のなか、中科2021年度総括クラウド会議および虎年新春クラウド慶典がライブ配信形式で成功裏に開催されました。
北京本部の各部門、天津・武漢などの国内オフィス、大阪・東京・ワシントン・パリ・ソウルなどの海外オフィスと、世界中の中科人がオンラインで一堂に会し、この盛典を共に祝い、新春を寿ぎました。一つの厳かな式典が奮闘の軌跡を刻み、一声の高らかな号角が再び帆を揚げ進む決意を鳴らしました。
年度総括と展望
総括大会では「去年をどう見るか、来年をどう取り組むか」をテーマに議論が展開されました。程金山総経理が会社指導部を代表し2021年度業務報告を行い、部門マネージャー代表や優秀代理師・職員代表がチームや個人の経験を共有。最後に張立岩董事長が重要講話を行いました。
程総経理は「中科人の平凡な一日」を切り口に「不平凡な一年」を振り返り、管理チームのリードの下、主要海外市場における感染症・政治・経済情勢の不確実性に正面から立ち向かい、「星空を仰ぎつつ百年の壮志を抱き、足元を踏み固め実務に徹する」勇気と定力を示したことを評価。さらに「人が努力し天が助けた」ことで得られた業績を称賛するとともに、課題にも言及し、2021年の成果から自信を、そして悔いからは前進の方向性を定めるよう訴えました。
「過去を総括するのは、より良い出発のためである」。程総経理は2022年に向けて全社員に呼びかけました。
「毎回の年会は中科事業の年輪であり、新たな征途の起点でもある。すべてをゼロから再び始める意味を持つ。2022年、我々は心を一つに進取の気風を発揮し、新たな征程に臨み、再び高峰を目指そう!」

その後、部門マネージャーや優秀社員がそれぞれの業務・体験に基づいた総括を発表しました。





特別企画として、張董事長と程総経理が各技術分野で優秀かつベテランの代理師に「首席代理師証書」を授与し、これまでの功績を称え、さらなる精進を期待しました。

大会の掉尾を飾った張董事長の講話では、国内外市場の主要動向を整理し、2021年の成果と不足を総括。2022年の重点課題と方向性を示しました。さらに世界的な感染症や市場環境の不確実性に触れ、新たなリスクや挑戦への警鐘を鳴らし、その対応策・原則を提示。管理チームへの切なる期待を述べました。
また「中科百年の輝き」という目標のため「中科精神」を守り抜くこと、チーム構築と人材育成の必要性を強調。最後に、世界中の中科人に対し、指導部の下で高く志を掲げ大業を成し、堅守と努力で中科ブランドをさらに磨き上げ、より輝かしい2022年と百年の栄光に向かって奮闘するよう激励しました。

張灯結彩に旧歳を送り、歌と舞で新春を迎える。
今年の慶典では特設会場と遠隔ライブでの演目披露が行われ、世界中の中科人が心を一つに、四海同春の喜びを分かち合いました。

開場舞《恭喜发财》は会社管理チームが披露し、国泰民安と社運隆盛を祈願。リーダー陣が演じる「財神爺」が登場し、喜びと吉祥の雰囲気に包まれました。

多言語合唱《星辰大海》では英語・日本語・韓国語部門の同僚が浪漫的な愛の物語を歌い上げ、中科の語学力と国際色を示しました。

舞踊《骁》は若さ溢れる舞姿で「玉門関外の雪」「長城辺の風」を情感豊かに表現。

自作自演の相声《乒乓轶事》は長袍姿での話芸で観客を沸かせました。

合唱《站起来》は、全中科人の「現状を超え、夢を抱き、未来へ走る」壮志を響かせました。

さらに、抽選会では「最優秀衣装賞」「鉄骨中科賞」「敬業中科賞」「美好中科賞」など次々に発表され、歓声と熱気が高まり、慶典は最高潮に達しました。

瑞虎が歳を賀し喜びをもたらす。虎のごとき力を得て錦繍の前途を切り拓く。2022年はすでに春を告げて始まった。私たちは過ぎ去った日々と輝きを心に刻み、帆を揚げ力強く進み、手を携えて未来へ向かおう!

