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品質でブランドを築き、業界の高品質発展に貢献 — 中科、国知局6月記者会見の精神を深く学ぶ

Category: 中科NEWS Time: 2025-07-08

2025627日、国家知識産権局(国知局)は記者会見を開催し、党中央・国務院の決定方針を実行し、イノベーション主体への的確なサービス提供や特許品質向上に関する取り組みと進展について説明しました。
会見ではまた、知的財産代理機関に対する具体的要請が示されました。すなわち、特許代理機関は誠実かつ専門的なサービスにより、高度なイノベーション成果を質の高い特許出願へとつなげるべきであり、代理サービスも「価格競争」から「品質競争」へと転換し、特許品質を支える中間段階を確固たるものにすべきだと強調されました。

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中科専利商標代理有限責任公司(以下「中科」)は、中国全国専利代理師協会の呼びかけに積極的に応じ、社員を組織して国知局の会見内容を深く学びました。会見精神を理解し、党中央・国務院の方針実行、イノベーション主体への精密サービス、特許出願・審査・代理の品質向上に関する施策や進展を把握しました。

 

特に、国知局知的財産運用促進司の王培章司長および中国全国専利代理師協会の趙建軍秘書長が記者からの質問に答える中で強調した以下の内容は、中科社員に大きな感銘を与えました。
「知的財産代理は、一方でイノベーションと、もう一方で審査と結びつき、知的財産の高品質な創造・高基準な保護・高効率な活用を支える重要な側面である」
「特許代理は、イノベーション成果を特許権へと転化する重要なプロセスであり、発明者と審査官をつなぐ架け橋でもある。質の高い特許代理こそが、特許事業の高品質発展を支える大きな保障である」

 

大規模な国際案件を手がける知財サービス機関として、中科は「誠信・人和・勤勉・精業」の理念を堅持し、常に品質を事務所の基盤とし、40年以上にわたり世界各国のクライアントに高品質・高付加価値のサービスを提供してきました。設立当初から「中科品質管理委員会」を設置し、会社レベル・部門レベル・代理人レベルの三層構造による品質管理体系を構築。業務全体を自動化システムと人工的品質管理による二重の閉ループで運営し、毎月の定例評価や四半期ごとの品質検討会を継続しています。

また、中国科学院に由来する背景を持つ中科は、技術理解への徹底した探究心を受け継ぎ、40年にわたり自信を持って最先端の科学技術分野におけるイノベーション主体を支えてきました。さらに、品質を軸とした人事評価・昇進制度を整え、社員の継続的な挑戦を奨励。加えて「中科知的財産研究会」を設立し、専門人材に学術交流と研究の場を提供することで、専門水準を高め、安定した大規模事務所としての強みを築いています。

 

今回の会見精神を深く学ぶことで、中科は改めて初心を守り、前進する力を得ました。今後は「品質至上」の業界基準を堅持し、代理品質を発展の生命線として重視し、自社の評判を大切にしながら、内部の品質管理とサービス標準をさらに整備。イノベーション主体に対して高水準の特許保護・高付加価値の特許育成・高効率な特許活用を実現するため、より質の高いサービスを提供してまいります。

 

「誠実かつ専門的なサービス」でイノベーション成果を質の高い特許出願へと導き、業界全体の高品質発展に貢献することそれが中科の使命であり、今後も変わることのない責任です。