
特許
電気・電子部は、電気学および電子分野全般を取り扱っています。半導体技術・電子工学・画像処理技術・マルチメディア技術・光メモリ技術・通信技術・コンピュータ技術などが含まれます。また、電子およびコンピュータ技術を応用した様々な分野についても幅広く対応しています。医療用システム、工程管理システム、Ai交通システムなどへの応用技術や、それらを支える電子設備や電子システムを扱っています。
専門スタッフは26名(うち弁理士23名)で構成されています。多くのスタッフは、中国科学院の研究所で科学研究者やエンジニアとしての経験を積んでおり、また、特許管理の専門家として活躍した経歴を持っています。特許に関する係争や複雑な問題に対し、中国特許実務に即した的確なアドバイスを提供可能です。さらに、弁理士の多くは国外で専門的な訓練を受けており、国際的な経験も豊富です。
特許代理業務として幅広いサービスを提供しています。
特許出願、復審、無効審判の代理
特許権侵害および特許訴訟に関するコンサルティング、対策の提案、訴訟代理
企業向け特許コンサルティングサービスも展開しています。企業の知的財産権管理プロセスのコンサルティングや設計を行い、研究開発者やIP管理者と協力し、社内の特許出願に適した発明の発掘をサポートします。
コンピュータソフトウェアおよびビジネス方法に関連する発明について、中国および他国で特許権を獲得する可能性に関する専門的なアドバイスを提供しています。